2004年秋、長内勲先生(当時、北海道教育大学岩見沢校教授、現名誉教授)の指導の下に僅か11名で結成された当団も今や団員数60名余りを数えます。
33歳〜74歳のメンバーの顔ぶれは多士済々。ゆりかごから墓場まで、めでたいことから揉め事まで、すべて面倒を見ることが出来る人達が揃っています。
2005年6月のJR北海道本社ロビーコンサートでデビューして以来、カルチャーナイト、北海道男声合唱祭、札幌市民合唱祭等に出演、
特に2009年秋の札幌市民合唱祭では「札幌市民芸術祭奨励賞」を受賞。
札幌コンサートホールKitara大ホールでは4度の演奏実績があります。また2008年5月には、六本木男声合唱団倶楽部ほか
名古屋、長野、新潟の男声合唱団5団体による東京サントリーホールでの「JAMACコンサート:俺たちだって天地を動かす」に出演、
その様子はテレビで放送されるなど、恐れを知らないオジ様達はそれぞれの本業同様に真面目に活動し、そして発展し続ける異色の合唱団です。